Etiology-101 ムカデ咬傷

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Etiology-101の写真

RISK GROUP:LORIC

現在判明抑留法

20m×20m×20mのサイズの通常人用コンテナに収容し、毎秒3Lの水を放出する人工滝によって全身を常に水で洗い続けてください。

食料として毎日30kgの培養人肉を与えてください。

説明

ムカデに噛まれることでEtiology-101に変異した人間は、上記の写真の通り人間とムカデを合成したような要望へ変異します。

Etiology-101の異常性は異様な食欲と人肉以外の食物を受け付けないの二つです。

Etiology-101は捕食の際食物に神経毒を注入します。これは食物が生きてるか加工されてるかにかかわらず行われます。

この神経毒はEtiology-101の体内で物理法則を無視して無限大に栄養や体力の消費なしで生産されます。

また知性はほとんどなくほとんどの時間を収容室を体内の毒をまき散らしながら徘徊することに費やしてます。

この徘徊はEtiology-101の毒が洗い流されない状態が持続するごとにその激しさを増します。

1時間洗い流されないと収容室は破壊され、3時間なら1支部は破壊され、あたり一面は毒塗れになることが予想されてます。

このことからこの毒は武器であり、血液のような身体に栄養をいきわたらせる働きを持ったものなのではと推測されてます。

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