Etiology-002の顔写真
RISK GROUP:LORIC
現在判明抑留法
出来る限り大量の麻酔によって常に昏睡状態を保ってください。
昏睡が継続できなくなれば天井に仕掛けた放射性物質を解き放ち1000SVの放射線により動きを鈍らせてください。
また”道具”に再構築される可能性があるので半径20m以上接近することは禁止されます。違反者はEtiology-002の能力によってまともじゃない脳にされた可能性があるので殺害します。
またEtiology-002が”道具”を3つ以上所有した場合は病棟に設置されてるtntを起動させることで鎮圧させます。
説明
Etiology-002は触れた生物に対して手の皮膚から飛び出てきた血管を差し込み、そこに大量の肉腫を流し込むというプロセスを経て肉で構成されたさまざまな道具に置換する能力を所有しています。
また、Etiology-002は道具を増やすためにEtiology-002に触れたいという衝動を起こさせる能力も所有しています。
衝動を起こさせる能力は放射線もしくは麻酔によって抑制できますが、その間も道具に置換される能力は残り続けます。
具体的には以下のような事例があります。
・50代のイギリス人女性 → 地図、赤身で建物を表し白身で道を表してる
・5歳のイギリス人少年 → ピストル、EtiologyQuarantineの職員たちと戦うために使用された。
・20代のイギリス人女性 → 槍、同じく戦うために使用
・33歳のEtiologyQuarantine職員 → 爆弾、初めて職員が道具にされた。
・40歳のEtiologyQuarantine職員 → 電子レンジ、収容された後に発生、当時は衝動を起こさる能力の存在を認知していなかったため収容さえしてれば安全であるという誤った認識から発生してしまった事故
上記の40代の事故からRISK GROUPはPONNISHからLOLICに格上げされました。


コメント
これが初めてのETIOLOGYです。