RISK GROUP:PONNISH
現在判明抑留法
テイ=サックス病に治療法はないため、通常病棟に入れたのち放置するようにお願いします。
しかしEtiology-004は発話することができないため、質問したいときは筆記用具を渡してください。
またEtiology-004に質問する場合は質問の答えのみ聞き、決して解説を見ないようにしてください
説明
Etiology-004はイスラエル国の病院にて発見されました。現在のEtiology-004はアシュケナージユダヤ人です。Etiology-004は普段、通常のテイサックス症候群患者のように筋力の低下とそれに伴う嚥下障害、精神もしくは知的障害を発症してますが質問をされた場合その質問に対して必ず答えを提出してきます。いかに困難な質問でも必ず3秒以内には答えを返してくることがわかっています。例えば、RSA暗号で使用される60桁の素数の積の因数分解ですら1.24秒で答えを返してきました。この計算はのちに市販のコンピューターでは答えを出すのに約3億年かかることがEQの調べで明らかになってます。
しかし彼の返答には解説が添付されており、その解説を理解するのに十分な知識を有してる場合発狂して自殺や精神疾患を引き起こします。また問題によっては回答だけでも発狂します。
以下は質問とそれに対する答えです。
・私の寿命は? → 15年後(1.34s) ※実際に15年後に死亡
解説を別の職員に見せた結果飛び降り自殺
・1+1は? → 2(1.23s) ※解説にはペアノの公理を使用していました。
解説を別の職員に見せた結果自らにロボトミー手術を行った。
・フェルマーの最終定理の別解
解説を見せずに発狂した初めての事例。答えが証明形式という解説に近い形をとってるのが原因と予想
・私が今日一日を死なないで済む方法 → いつものように過ごして今日は死なない。
解説を別の職員に見せた結果発狂、その後死亡。職員は死亡する前解説にはEtiology-004が気付き上げたオリジナルの定理や法則が使用されてると死に際に伝えました。オリジナルの定理を使用してることからEtiology-004には質問をされてない間も我々より高い知性を持って思考してる可能性が出てきました。



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