Etiology-095の顔写真、この状態だが今も成長中
RISK GROUP:HUMBER
現在判明抑留法
通常の幼児として育ててください。特に工夫は必要ありません。しかし念のため無菌室で保育してください。またイラストを生成した場合は直ちに報告し、内容を解析した後重要書類庫に保管します。
説明
Etiology-095はとある幼稚園にて発見されました。単眼症は通常1年間生存することすら困難でありながらEtiology-095は通常の幼児と同じように成長し五歳になっていたことを理由に収容されました。
Etiology-095は二人のトルコ人の間に生まれたことがわかりました。この二人のトルコ人には特に異常なところは見受けられませんでした。
Etiology-095は時折クレヨンなどを使用してイラストを描くことがありますが過去のイラストがそれぞれ、過去五年間以内に発生した事件である「レバノン爆発事故」「コロナ流行」「ロシアのウクライナ侵攻」を表していたことからEtiology-095の異常性が未来の出来事をテーマにしたイラストの生成であることが確定しました。
またEtiology-005が最近描いたイラストは「EtiologyQuarantineの事故」や「大量のEtiologyの脱走」、「人類とEtiologyの大半の死滅」、「玉の崩壊」を表すのもだったため現在はどのようにしてこの事故につながるのかの原因の究明を急いでいます。


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